マッチングアプリペアーズで婚活している俺に友人が説教しはじめた話【その2】

マッチングアプリペアーズで婚活している俺に友人が説教しはじめた話【その2】

マッチングアプリのペアーズ(Pairs)の話をしようと思う。

前回→マッチングアプリペアーズで婚活している俺に友人が説教しはじめた話ではマッチングした!というところまで話したと思う。

「どんな女とマッチングできたのか?」

「マッチングしてからどうなったのか?」

などなど気になっていた人も少数いるかも知れないので続編を書くことにした。

前回までの話を簡単にまとめると、以下のような内容である。

アイドルにハマり婚期を逃した男がマッチングアプリのペアーズを始めたが全然マッチングできず飽きて放置していたところ、「ペアーズで出会った人と結婚する」という大学の友人にコツを聞いて見事マッチングするに至った。

この友人、口が悪いがコツが的確なので見事マッチングするところまでは出来たのだが、正直マッチングしてからが大変だった。

今回はマッチングしてからの奮闘記を綴っていく。

マッチングアプリペアーズでマッチング出来た

まず前回同様「ペアーズ(Pairs)」がどんなマッチングアプリなのか簡単に説明しておこう。

「ペアーズ(Pairs)」:株式会社エウレカ運営の会員数1000万人を超えた国内最大級のマッチングアプリ
2016年から運営を初め今や日本全国に利用者が広がる。
現在約10万のコミュニティが存在し、自分の趣味や、好きなものをアピールするために利用されかつ、同じ趣味や価値観を持つ相手を探すことができる強力なツールとなっている。

ペアーズの公式ページ

つまりペアーズは今日本でかなりの人が知ってるし使ったことがあるという人気のマッチングアプリ。

初心者からベテラン、若い子からおっさんまで幅広い層に使われている。

俺はもちろんマッチングアプリ初心者だったのでペアーズを選んだ。

ただ始めてからほとんどマッチングせず放置していた事を友人に相談したら、以下のような事を教えてもらった。

  • マッチングアプリの写真は誰かに撮ってもらう
  • 自己紹介文は気さくな雰囲気で仕事のことや趣味のことを書く
  • 自分から積極的にマッチングアプリを使う
  • ペアーズやるならコミュニティ加入必須

これでうんともすんとも反応がなかった俺のペアーズがかなり改善され、あっという間にマッチングが出来た。

改善して1週間で5人とマッチング出来たが、いっきに5人の女性と同時にやりとりができるほど器用じゃないので3人に絞ってメッセージのやりとりを始めることに。

個人的には写真を変えてから反応がよくなったと思う。やはりそこが大事なんだわ。

マッチングした女性3人を紹介しよう。

マッチング出来た女性その①

  • 名前:しょうこ(仮名)
  • 年齢:29
  • 職業:本屋
  • 趣味:ラジオ視聴
  • 雰囲気:大人しそう

ペアーズの「今日のピックアップ」で表示されていたのでこちらから「いいね」を送った相手。

今日のピックアップはペアーズ側が「相性の良さそうな人」をピックアップして紹介してくれる機能。

基本的にピックアップの相手には積極的にいいねを送るようにしているのだが、この女性、「なかやまきんに君」のコミュニティに参加しているのを見てなぜか余計に興味をもった。

仕事が本屋とのことで他のコミュニティは作家、漫画関係が多い。

趣味がラジオというインドア感満載のタイプで写真はコレと言って特筆するところが無いほど普通。

人のことは言えんが、「出会いが無いんだろうなあ」っていう印象。

この人と実際会うことになったら「どういう気持ちでなかやまきんに君のコミュニティに入ることにしたのか」っていうのを聞きたいと思っている。マッチングしてからもう一度この女性の参加中のコミュニティをみたら「さかなクン」のコミュニティにも入っていた。もはやネタとしか思えない。

女性がよく入っているコミュニティの「安室奈美恵が好き」とか「千鳥が好き」みたいなものより断然気になる俺も変なのか、これがペアーズのピックアップの実力か。

友人にどう思うか聞いてみたら、

「たぶん悪い人じゃないだろうね。」と一言。

まあそうだろうな。

マッチング出来た女性その②

  • 名前:りえ(仮名)
  • 年齢:34
  • 職業:会社員
  • 趣味:買い物
  • 雰囲気:ややぽっちゃり・明るそう

これは相手側から「いいね」がきた。

相手側から「いいね」が来るなんて今までなかったので嬉しさのあまり勢いでマッチング。

いや、ちゃんと相手をみてからにするんだった…

正直顔が好みじゃない。34才なのにおばちゃん感がある。

結婚願望が強いのか、結婚に対する意思が「すぐにでもしたい」となっている。そして初回デート費用が「男性が全て払う」としてる。

友人の評価は「これはあっち側も手当たり次第いいねを送ってるパターン。ただ飯狙いもあるかも。」

考えるとよくも知らない女に出会ってすぐ奢るなんてそんなシステム地獄だよな。

マッチング出来た女性その③

  • 名前:あけみ(仮名)
  • 年齢:31
  • 職業:アパレル
  • 趣味:旅行
  • 雰囲気:おしゃれ

足あとが残っていたので、こちらから追いかけて「いいね」を送ったパターン。

先に紹介した2人に比べると遥かに美人。やっぱりマッチングアプリの強みは「見た目」だよなって思う。

実際おしゃれな仕事をしているようで、アパレルでキラキラしているような人もマッチングアプリやる時代か、なんて思った。

友人に美女とマッチングしたって話したら、「これ、あー、これは…」と変な反応をする。

自分「ん?なに?」

友人「巧妙に加工アプリ使ってるやつだな。」

自分「まじ?そんな変わるモンなん?」

友人「うーん、まあ」

自分「ヘー、それはそれで本物が気になるけど。」

あとどんなコミュニティに入っているのか確認すると、

「タピオカ好き」、「おしゃれが好き」、「友達は財産!」、「いつも笑顔でいたい」のような無理して繕っているような女向けコミュニティにしか入ってない。

そういう人は本当にこの世に実在するのか気になった。おじさんが作り上げた業者の疑惑もある。業者だとしたらどうアプローチしてくるのかちょっと興味がある。

この3人とメッセージをして、続いた相手と会ってみることにした。

ペアーズの料金について

先にちょっとペアーズの料金について説明しておくか。

前回の記事でも紹介したが、ペアーズの利用料金は男は有料で女は無料。(アプリへの登録は無料)

予め長期プランに加入しておいた方がちょっとお得に使える。俺は3ヶ月プランにした。

有料会員 クレジット決済 Apple ID決済 Google Play決済
1ヶ月プラン 3,590円 4,300円 4,100円
3ヶ月プラン 2,350円/月 3,600円/月 2,560円/月
6ヶ月プラン 1,830円/月 2,400円/月 1,940円/月
12ヶ月プラン 1,320円/月 1,733円/月 1,430円/月

ペアーズでマッチングしてからどうしたらいいかわからないので友人に相談

そもそもマッチングしたもののこの後どうしたらいいかまじでわからん。

マッチングしたらメッセージのやりとりができるようになる。(その前に年齢確認が必須)

だからメッセージを送って親睦を深める、ってことなんだろうけど、どういうメッセージ送ったらええんや…

散々悩んだ挙句、「はじめまして。よろしくお願いします。」って送った。

その翌日、しょうこ・りえからは返信があり、あけみからは返信がなかった。

しかしすでにメッセージが詰んでいる。

友人に助けを求めた。

友人のダメ出しその1:最初のメッセージが下手

友人:「え、最初のメッセージこれだけ?」

はじめのメッセージは基本的に男性側から送ることが多いらしい。

しかもはじめのメッセージが1番読まれる可能性が高い。そのため最初のメッセージはかなり重要らしい。

友人曰く、

「まずマッチングありがとう/いいねありがとうとかのお礼から入る。その後名前を名乗れ。そのままお前がなんでいいね送ったか理由を言え。」

俺:「いきなりそんな長文送るのありなん?」

友人:「知らんやつからよろしくって来ても興味持てないだろ。お前が相手に興味持ってますってアピールせんと続かんよ」

「はじめまして。よろしくお願いします。」

「マッチングありがとうございます。ゆうじと言います!プロフィールに惹かれていいね送りました。ラジオお好きなんですね!僕もラジオよく聞くのでよかったらお話しましょう。」

上記に添削された。

友人:「いいか、まず自分の情報を出せ。そうしないと相手が食いつかんし話が終わる。」

なるほど。

これってもはやマッチングアプリテクニック云々より初対面の人に対するコミニケーションの問題か。

友人のダメ出しその2:メッセージが内容が雑

友人:「短文はだめだわ」

実はよろしくって送った後、りえからは「こちらこそよろしく!職場ってどこ?」という要旨のメッセージが来たので、

「品川区です。」とだけ答えていた。

これについてのダメ出し。

友人:「メッセージ続けたいなら、最後に質問入れろ。じゃないとすぐ会話終わるぞ」

ほんとそう。すぐ終わった。

もしかして潜在的に相手に興味がなかったら会話を終わらせようとしてしまうのか。知らない相手とメッセージだけで親密度を上げていくのは難しい。

友人のダメ出しその3:メッセージのタイミングが悪い

しょうことは最初のメッセージがから5回程度やりとりをした。

友人:「本屋の子とのメッセージ続いてるのに、お前なんで返信そんな遅いの?」

この時、相手からは1時間後に返信が来たとしても、俺は翌日に返していたりした。よって1日1往復。

自分:「なんとなくだけど、すぐ返信してもガッツいてる感でない?」

友人:「情報が少ない場合、返信のタイミングも相手への印象に関係するぞ」

返信のタイミングが遅いと関心が薄く感じたり、逆に早すぎると疎ましく感じることもあるらしい。

言われてみると気になるっちゃなるか。

ペアーズでマッチングした女性とデートの約束

結局、美女のあけみからは返信も何もなく業者かどうかすらも分からず。

そういうのは多いらしい。マッチングしても音沙汰なし。

マッチングアプリの口コミで「サクラが多い」っていうのをよく見るんだが、これって「登録して放置しているだけの女」の可能性が高いらしい。

「彼氏がマッチングアプリをしてないかチェックしてるだけの女」なんてのもたまにいるらしい。ホラーかな。

会う約束までできたのはしょうこ。

見た目は普通で好みって訳ではないが、話が噛み合う感じがある。相手との距離感やマッチングアプリの使い方も似ている気はする。

はじめは美人にばかり目がいっていたが、意外にもメッセージのやりとりを始めるとしょうこのことが気にもなってくる。

友人に言われた通りにメッセージ頻度を相手に合わせて1時間以内に返信すると、会話が前より弾んであっさりと食事の約束が決まった。

デートに向けて友人に助言を求める

マッチングアプリ経由のデートなんて人生史上初だ。何をしたらいいか全くわからん。

人は失敗を繰り返し学んでいくものなのだろうが、失敗はしたくない。

先人の知恵をかりたい。

デートに向け助言を友人に聞いた。

友人:「まず、前日と当日にメッセージを送るだけでドタキャンの可能性が低くなる。

友人:「店は予約しておく方が楽。」

友人:「初顔合わせは短めでオッケー」

そうか、ドタキャンの可能性なんかもあるよな。

しょうことは都内の和食居酒屋にいく予定になってるんだが、会話とかどうしたらいいんだ。

友人:「会話は趣味、食事、仕事の話くらいでまかなえる。割となんとかなるぞ?」

まあ、そうか。趣味が多そうだし時間は潰せそうだな。

友人:「あ、あとデートの時の清潔感は必須。

まとめておこう。デート前の鉄則。

  • デートの前日・当時にメッセージを送る
  • お店は予約しとく
  • 清潔感は絶対
  • 時間は短くてもOK

実はデートは来週だ。

デートしてからまとめろよって思ったヤツがいたらすまない。

デート編はまた後日まとめることにする。楽しみにしていてほしい。

マッチングアプリペアーズでマッチングしてデートまで/まとめ

友人に頼りまくって無事マッチングからデート約束までたどり着くことができた。感謝しかない。今度ハンバーグを奢ろうと思う。

というか、マッチングアプリ初心者だから何もかも勝手がわからなすぎて混乱してすぐ友人に聞いてしまっていたが、

冷静に考えればそんなに構えることでもない気がする。

初対面の人に対しての対応で、メッセージにマッチングアプリ独特のルールがある訳じゃない。

ペアーズは人が多すぎていいねを送りすぎても無駄だろうし、ある程度絞ることが大事。しかもペアーズのピックアップは俺には合ってたかもしれん。

ペアーズの特徴でもある「コミュニティ」は事前に人となりがわかるのでチェックするべきだし、自分も参加は必須だなと改めて思った。

参考のためにマッチングしてデートの約束までにやったこと、友人の助言をまとめておこう。

  • マッチングアプリして最初のメッセージは特に重要
  • 最初のメッセージはお礼・自己紹介・いいねの理由
  • 2通目以降、メッセージの最後は質問で続ける
  • メッセージの頻度は相手に合わせる

以上のことを徹底しておくだけでマッチングアプリで本当にデートまでつながる

今回ペアーズをずっと使っていたが、ペアーズは初心者向けの恋活色が強いマッチングアプリらしい。

すぐデートしたいって場合や本気で結婚するつもりでマッチングアプリを使うって場合ならペアーズ以外のマッリングアプリの方が使いやすい。

マッチングアプリは自分の使い方に合わせて使うっていうのは有効。

つまり自分に合いそうなマッチングアプリのことを知ることが大事ってこと。他にどんなアプリがあるのか詳しくはマッチングアプリを紹介しているサイトを参考にして欲しい。

詳しく書いてあるのでやっぱり参考になる。ペアーズでうまくいかなければ次のアプリはここから探そう…

マッチングアプリには婚活に使えるものから、ただ単に飲みにいける気軽な出会いを探すものもある。

次はペアーズでマッチングした女性とデートした話をお届けするのでお楽しみに。